イベント詳細
マンスリー多文化サロン『哺乳類の赤ちゃんの「チーズ」作りとモンゴルの乳文化の特徴について』
- 開催前
- 案内のみ
開催日
2026年08月06日
文化・芸術
国際・言語
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内容
大阪大学外国語学部では、2018年10月から、毎月第3木曜日に「マンスリー多文化サロン」を開催しています。これは、市民の方々に学びを提供する機会のひとつとして、世界の様々な言語の研究者がオムニバス形式で各国の文化等について講義を行うものです。
オンラインと対面のハイブリッド形式にて開催いたします。
ぜひご参加ください。
オンライン参加登録はこちらから
※概要欄の申込締切は開催日の前日となっていますが、オンライン参加登録は当日まで可能です。
会場での対面参加の方はお申し込み不要です。直接、会場までお越しください。
チラシはこちらをご覧ください。
※8月は第1木曜日に開催しますのでご注意ください。
※本講座の写真・動画撮影および録音は固くお断りします。
概要
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開催日
2026年08月06日(木曜日)
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時間
19:00~20:00
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対象
一般向け
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定員
200名
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講義形式
会場(対面)
ライブ配信
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参加費
無料
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申込期間
2026年08月05日 23:59まで
- 【主催】大阪大学外国語学部
- 【お問い合わせ窓口】 jinbun-minoh-jigyo@office.osaka-u.ac.jp
プログラム
【講座】
08月06日(木曜日)
19:00~20:00
『哺乳類の赤ちゃんの「チーズ」作りとモンゴルの乳文化の特徴について』
日本に住む私たちの台所にはお米を炊く土鍋や炊飯器はありますが、凝乳と乳清を分離する布やモールドなどの乳加工の器具があるでしょうか?お米の文化だからない?実は、私たちが赤ちゃんだった時、そして全ての哺乳類の赤ちゃんは、自分の胃袋でチーズ(凝乳)を作ります。この講座では、まず、乳の物性と凝乳のメカニズムを理解するため、凝乳実験をします。その上で、冷涼な気候と遊牧の暮らしが生むモンゴルの乳文化の特徴をお話しします。
講師名:今岡 良子(大阪大学大学院 人文学研究科 外国学専攻 准教授)アクセス
【会場】大阪大学箕面キャンパス1F大講義室
【交通アクセス】
北大阪急行電鉄 箕面船場阪大前駅から徒歩約3分