イベント詳細

大阪大学せんばアカデミー「アメリカから見える世界」

  • 開催前
  • 案内のみ

開催日

1回目: 2026年10月22日

2回目: 2026年10月28日

3回目: 2026年11月12日

社会・経済

自然・環境

国際・言語

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内容

箕面市立船場生涯学習センターは、「文化芸能 ・ 国際交流」の拠点として、新しいまちづくりの一翼を担っています。
《大阪大学せんばアカデミー》は、大阪大学が指定管理者である同センターの特徴を生かし、第一線の教員・研究者を迎えて、様々な専門分野から、社会の変化に呼応する、地域文化のあり方について考える講座シリーズの総称です。
令和8年度秋のアカデミーでは、箕面キャンパス(外国語学部)と連携し、英語専攻の教員による、知的好奇心を刺激することうけあいな講座をお届けいたします。


チラシはこちらから

概要

  • 開催日

    2026年10月22日~2026年11月12日

  • 時間

    13:30~15:00

  • 対象

    一般向け

  • 定員

    <会場(対面)> 45名

  • 講義形式

    会場(対面)

  • 参加費

    1回 1,600円 、全て受講の場合 3,000円

  • 申込期間

    <全受講>
    2026年09月15日 16:59まで
    <各回受講>
    開催日の14:59まで

プログラム

【第1講座】 10月22日(木曜日)
13:30~15:00

空港から読み解く21世紀のアメリカ社会

21世紀のアメリカは、9/11同時多発テロが起こったことで不可逆的な劣化を経験し、その痕跡は現在に至るまで様々な形で文学作品に見られます。
本講義では、ここ数年で発表された小説における空港関連の描写から9/11以後のアメリカ社会の諸相を読み解いていきます。

講師名:
近藤 佑樹(大阪大学大学院人文学研究科講師)
会場名:
船場生涯学習センター 5階多目的室1

【第2講座】 10月28日(水曜日)
13:30~15:00

世界の言語からみた英語の特徴

世界には7000以上の言語が存在します。その中で、英語はどのような特徴を持っているといえるでしょうか。
本講義では、最新の世界の言語のデータベースを活用し、それらと比較しながら、英語の音声、語順、その他の文法的特徴を明らかにしていきます。

講師名:
木本 幸憲(大阪大学 大学院人文学研究科准教授)
会場名:
船場生涯学習センター 5階多目的室1

【第3講座】 11月12日(木曜日)
13:30~15:00

アラスカのサケ漁業から考える「持続可能性」

アラスカは、世界有数のサケ漁業地域として知られています。
本講義では、アラスカのサケ漁業の歴史と、サケ資源を将来に残すための取り組みを振り返ります。その上で、サケ漁業において繰り返し重視されてきた「持続可能性」が何を意味するのかを考えます。

講師名:
伊藤 孝治(大阪大学 大学院人文学研究科講師)
会場名:
船場生涯学習センター 5階多目的室1

登壇者

近藤 佑樹(大阪大学大学院人文学研究科講師)

近藤 佑樹(大阪大学大学院人文学研究科講師)

木本 幸憲(大阪大学 大学院人文学研究科准教授)

木本 幸憲(大阪大学 大学院人文学研究科准教授)

伊藤 孝治(大阪大学 大学院人文学研究科講師)

伊藤 孝治(大阪大学 大学院人文学研究科講師)

アクセス

【会場】船場生涯学習センター 5階多目的室1

【交通アクセス】
北大阪急行電鉄「箕面船場阪大前」駅下車すぐ
阪急バス「新船場北橋」「新船場南口」「箕面船場阪大前駅」または、「船場団地」下車(箕面、千里中央方面から)

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