イベント詳細

【10月17日(土)】第4回ことばと出会うシンポジウム「ことばの向こうで、ひびきあう―映すこと、書くこと、他者を感じること―」

  • 開催前
  • 案内のみ

開催日

2026年10月17日

文化・芸術

国際・言語

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内容

大阪大学箕面キャンパスは、OUGC(大阪大学グローバルキャンパス)として、外国語・外国学研究等の成果を介して地域の市民と世界を結ぶという使命のもと、大阪大学外国語学部・外国学専攻主催シンポジウムを毎年開催してまいりました。

昨年からは新たに「ことばと出会うシンポジウム」と題して、「ことば」について考える機会をみなさまに提供しています。

ことばがなければ、私たちは他者を知ることができませんが、けれども、ことばだけで、その人のすべてを理解できるわけでもありません。人の声や表情、沈黙、身振り、その場に流れる時間。文章やイラストの余白。映像の光や音、身体に伝わる振動。
そんなことばにならないものも、私たちの内側に届き、何かを響かせるものです。

このシンポジウムでは、映像作家のガスパール・クエンツさんと、文筆家・イラストレーターの金井真紀さんを迎え、「映すこと」と「書くこと」を通して、他者をどのように感じ、表現し、出会うことができるのかを考えてみたいと思います。


*日時:10月17日(土)13:00~15:30(12:30開場)
*場所:大阪大学箕面キャンパス1階 大講義室
*参加費:無料
*定員:250人(先着順)
*申込方法:次のURLからお申込みください。
 https://ougaigosympo4.peatix.com

 申込締切:10月16日(金)正午 
*テーマ:ことばの向こうで、ひびきあう―映すこと、書くこと、他者を感じること― 
*出演者:ガスパール・クエンツ、金井 真紀
 登壇者プロフィールはパンフレットをご覧ください。
 

※申込をキャンセルしたい場合は10月16日(金)正午までに、こちらに記載の方法でご連絡ください。
※上記の方法でのご連絡が難しい場合は、本ページ下部に記載のお問合せ先までご連絡ください。


概要

  • 開催日

    2026年10月17日(土曜日)

  • 時間

    13:00~15:30

  • 対象

    一般向け

  • 定員

    250名

  • 講義形式

    会場(対面)

  • 参加費

    無料

  • 申込期間

    2026年10月16日 11:59まで

  • 【主催】大阪大学外国語学部・大学院人文学研究科外国学専攻

プログラム

【講座】 10月17日(土曜日)
13:00~15:30

ことばの向こうで、ひびきあう―映すこと、書くこと、他者を感じること―

1.講演:ガスパール・クエンツ
   「言葉に頼らない映画作り」 

1981年パリ生まれ。フランス国立東洋言語文化研究院を卒業後、来日。東京映画美学校を卒業後、日本、インドやインドネシアを舞台にドキュメンタリーを制作、各国の映画祭で上映されている。

 

2.講演:金井 真紀
   「わからないけど一緒にいる」

1974年、千葉県生まれ。テレビ番組の構成作家、酒場のママ見習いなどを経て、2015年より文筆家・イラストレーター。任務は「多様性をおもしろがること」。

 

3.トークセッション
   ガスパール・クエンツ×金井 真紀

異なる表現方法を持つお二人が「ことば」をどう捉えるのか、本学の学生や客席の皆様も交えた参加型トークセッションを行います。一緒にあなたにとっての「ことば」を考えてみましょう。

講師名:
ガスパール・クエンツ、金井 真紀
会場名:
大阪大学箕面キャンパス 1階 大講義室

登壇者

ガスパール・クエンツ、金井 真紀

ガスパール・クエンツ、金井 真紀

アクセス

【会場】大阪大学箕面キャンパス 1階 大講義室

【交通アクセス】
北大阪急行電鉄「箕面船場阪大前」駅下車 徒歩約3分

<阪急バス>
小野原東発「呉羽の里行」、「千里中央行」船場団地下車 徒歩約1分
阪急石橋北口発「箕面船場阪大前駅行」、「千里中央行」箕面船場阪大前駅下車 徒歩約3分
阪急豊中駅発「千里中央行」、新船場南橋下車 徒歩約7分

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