イベント詳細

マンスリー多文化サロン「ハンガリーの絵本作家 マレーク・ベロニカの世界」

  • 開催前
  • 案内のみ

開催日

2026年02月19日

文化・芸術

国際・言語

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内容

大阪大学外国語学部では、201810月から、毎月第3木曜日に「マンスリー多文化サロン」を開催しています。これは、市民の方々に学びを提供する機会のひとつとして、世界の様々な言語の研究者がオムニバス形式で各国の文化等について講義を行うものです。
オンラインと対面のハイブリッド形式にて開催いたします。
ぜひご参加ください。

オンライン参加登録はこちらから
※概要欄の申込締切は開催日の前日となっていますが、オンライン参加登録は当日まで可能です。

会場での対面参加の方はお申し込み不要です。

チラシはこちらをご覧ください。

概要

  • 開催日

    2026年02月19日(木曜日)

  • 時間

    19:00~20:00

  • 対象

    一般向け

  • 定員

    200名

  • 講義形式

    会場(対面)
    ライブ配信

  • 参加費

    無料

  • 申込締切

    2026年02月18日まで

  • 【主催】大阪大学外国語学部
  • 【協力】みのお市民活動センター

プログラム

【講座】 02月19日(木曜日)
19:00~20:00

「ハンガリーの絵本作家 マレーク・ベロニカの世界」

ハンガリーを代表する絵本作家マレーク・ベロニカの人生と作品世界を、日本語版・ハンガリー語版の絵本を手に取りながら紹介します。とりわけ日本では『ラチとらいおん』が長く愛されてきましたが、なぜこの作品が日本でこれほど読まれてきたのでしょうか。2025年公開の映画『Kell egy oroszlán(らいおんにいてほしい)』の一部上映を交え、ブダペストの街並みや物語に込められたメッセージから、その秘密に迫ります。

講師名:江口 清子(大阪大学大学院 人文学研究科 外国学専攻 准教授)

会場名:
阪大学箕面キャンパス1F大講義室

アクセス

【会場】阪大学箕面キャンパス1F大講義室

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