イベント詳細

マンスリー多文化サロン「『リラとわたし』を読む―女性のことばで紡がれるイタリア文学」

  • 開催前
  • 案内のみ

開催日

2026年05月21日

文化・芸術

国際・言語

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内容

大阪大学外国語学部では、201810月から、毎月第3木曜日に「マンスリー多文化サロン」を開催しています。これは、市民の方々に学びを提供する機会のひとつとして、世界の様々な言語の研究者がオムニバス形式で各国の文化等について講義を行うものです。
オンラインと対面のハイブリッド形式にて開催いたします。
ぜひご参加ください。

オンライン参加登録はこちらから
※概要欄の申込締切は開催日の前日となっていますが、オンライン参加登録は当日まで可能です。

会場での対面参加の方はお申し込み不要です。

チラシはこちらをご覧ください。

※本講座の写真・動画撮影および録音は固くお断りします。

概要

  • 開催日

    2026年05月21日(木曜日)

  • 時間

    19:00~20:00

  • 対象

    一般向け

  • 定員

    200名

  • 講義形式

    会場(対面)
    ライブ配信

  • 参加費

    無料

  • 申込期間

    2026年05月20日まで

  • 【主催】大阪大学外国語学部

プログラム

【講座】 05月21日(木曜日)
19:00~20:00

「『リラとわたし』を読む―女性のことばで紡がれるイタリア文学」

近年、世界的なベストセラーとなった「匿名」の女性作家エレナ・フェッランテによる『リラとわたし』(「ナポリの物語」)。イタリア・ナポリの貧しい地域という限定された舞台設定にもかかわらず、なぜこのふたりの女性の物語は、世界中でこれほど多くの読者を獲得したのでしょうか。本講演では、この作品の魅力を探るとともに、フェッランテがしばしば問題にしている、男性中心の文学的伝統のなかで女性作家が〈書く〉ことの困難についても考えてみたいと思います。

講師名:柴田 瑞枝(大阪大学大学院 人文学研究科 外国学専攻 助教)

会場名:
大阪大学箕面キャンパス1F大講義室

アクセス

【会場】大阪大学箕面キャンパス1F大講義室

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