イベント詳細

マンスリー多文化サロン「誰も知らないモザンビークサッカー~面白いぞ、アフリカのサッカー文化~」

  • 開催終了
  • 受付終了

開催日

2026年06月18日

文化・芸術

国際・言語

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内容

大阪大学外国語学部では、201810月から、毎月第3木曜日に「マンスリー多文化サロン」を開催しています。これは、市民の方々に学びを提供する機会のひとつとして、世界の様々な言語の研究者がオムニバス形式で各国の文化等について講義を行うものです。
オンラインと対面のハイブリッド形式にて開催いたします。
ぜひご参加ください。

オンライン参加登録はこちらから
※概要欄の申込締切は開催日の前日となっていますが、オンライン参加登録は当日まで可能です。

会場での対面参加の方はお申し込み不要です。

チラシはこちらをご覧ください。

※本講座の写真・動画撮影および録音は固くお断りします。

概要

  • 開催日

    2026年06月18日(木曜日)

  • 時間

    19:00~20:00

  • 対象

    一般向け

  • 定員

    200名

  • 講義形式

    会場(対面)
    ライブ配信

  • 参加費

    無料

  • 申込期間

    2026年06月17日まで

  • 【主催】大阪大学外国語学部

プログラム

【講座】 06月18日(木曜日)
19:00~20:00

「誰も知らないモザンビークサッカー~面白いぞ、アフリカのサッカー文化~」

「サッカー王国」ブラジルや、クリスティアーノ・ロナウドのポルトガルはサッカーの強豪として有名ですが、ポルトガル語を話す国は実はアフリカにも6か国あり、各国でもサッカーが盛んです。本講演ではそのうちの1か国で、講演者が2年間滞在した東南アフリカのモザンビークのサッカー文化について、代表、国内リーグの主要チームと勢力図、機構、インフラ(スタジアム)、収益構造などを紹介します。日本ではまだまだ知名度が低いモザンビークですが、天然ガス事業などで日本との関係を着実に深めており、サッカー文化を通じて少しでも関心を持っていただける機会となりましたら幸いです。※モザンビークは残念ながら2026年のワールドカップには出場しません。

講師名:鳥越 慎太郎(大阪大学大学院 人文学研究科 外国学専攻 講師)

会場名:
大阪大学箕面キャンパス1F大講義室

アクセス

【会場】大阪大学箕面キャンパス1F大講義室

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