イベント詳細
モノから始める 高校生のための研究入門 (高校生対象)
- 開催前
- 受付中
開催日
1回目: 2026年08月02日
2回目: 2026年08月09日
文化・芸術
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内容
ミクロなもの、マクロなもの。見えるもの、見えないもの。形あるもの、手に取れないもの。身近なもの。遠い時空のもの。研究者が扱う素材(モノ)は様々です。またその素材にアプローチするため、研究者は様々な道具(モノ)を用いています。
本講座では、研究の世界でしか扱わないレアなモノからありふれたモノまで、研究者が日々相手(相棒)にしているモノを通じて、研究の世界の一端に触れることができます。
同じ教育機関として大学が高校と大きく異なる点は、研究です。つまりは数年後、みなさんは研究という新しい世界に飛び込むことを意味します。モノの持つ力を熟知し活用する大阪大学ミュージアム・リンクスが、一足先にモノ=mono=1から研究の世界にいざないます。
※対象が「高校生以下」とシステム上表示されていますが、高校生を対象としたイベントです。
申し込みが定員を上回った場合は抽選となります。
チラシはこちらから
概要
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開催日
2026年08月02日~2026年08月09日
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時間
14:00~16:00
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対象
高校生以下
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定員
20名
(申込者多数の場合は抽選) -
講義形式
会場(対面)
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参加費
無料
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申込期間
<全受講>
2026年07月22日まで
<各回受講>
開催日の11日前 -
抽選日
08月02日開催分:
2026年07月27日 (予定)
08月09日開催分:
2026年08月03日 (予定)
- 【主催】大阪大学ミュージアム・リンクス(大阪大学総合学術博物館、大阪大学適塾記念センター、大阪大学アーカイブズ)
- 【協力】大阪市立東洋陶磁美術館
- 【お問い合わせ窓口】 museum-info@office.osaka-u.ac.jp
プログラム
【第1講座】
08月02日(日曜日)
14:00~16:00
美術館に行ってみよう!
大阪大学を卒業して東洋陶磁美術館の学芸員になった宮﨑学芸員が、やきものの魅力とその研究方法、学芸
員を志したきっかけや大学での学びを語ります。一緒に作品を見ながら、美術作品の鑑賞方法も学びましょう。
●学問分野:日本・東洋美術史(陶磁史)
●扱うモノ:日本・中国・韓国の陶磁器
(受付:13:30開始)
申込締切日:7月22日(水)
【第2講座】
08月09日(日曜日)
14:00~16:00
美術作品を調査しよう!
美術作品からいかに情報を読み取るかが美術史学の基本です。掛軸に仕立てられた
絵画作品を間近で見ながら、作品の調査方法を体験し、絵画の見方を身につけましょう。
●学問分野:日本美術史(絵画史)
●扱うモノ:絵画の掛軸(かけじく)
(受付:13:30開始)
申込締切日:7月29日(水)
登壇者
宮﨑慎一郎(大阪市立東洋陶磁美術館 学芸員)
2000年福岡県生まれ。
福岡県立修猷館高等学校、大阪大学文学部人文学科卒業。大阪大学大学院人文学研究科博士前期課程在籍。2024年4月より現職。
専門は韓国美術史・陶磁史。朝鮮時代の陶磁器を中心に、文様装飾や日本との関わりについて研究しています。趣味は旅行と韓国語です。
植田彩芳子(大阪大学ミュージアム・リンクス 教授)
1975年神奈川県生まれ。桐蔭学園高等学校、東京大学文学部卒業。
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。京都文化博物館学芸員を経て、2026年より大阪大学教授。
専門は日本美術史・絵画史。明治・大正・昭和期に活躍した画家の活動について、研究しています。趣味はジム通いです
アクセス
【会場】大阪市立東洋陶磁美術館
【交通アクセス】
京阪中之島線「なにわ橋」駅1号出口すぐ
Osaka Metro 御堂筋線・京阪本線「淀屋橋」駅1号出口、
Osaka Metro 堺筋線・京阪本線「北浜」駅26号出口各駅から約400m
大阪市中央公会堂東側
※ご来館の際は、公共交通機関をご利用ください。
【会場】大阪大学総合学術博物館 3階セミナー室
【交通アクセス】
阪急宝塚線「石橋阪大前」駅下車 徒歩10分
大阪モノレール「柴原阪大前」駅下車 徒歩20分