イベント詳細

マチカネワニ化石天然記念物指定記念講演会ー大阪大学の「至宝」が龍伝説の起源になるのか? ー

  • 開催前
  • 受付中

開催日

2026年09月30日

科学・技術

自然・環境

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内容

1964年に大阪大学豊中キャンパスで発見された本学の至宝「マチカネワニ化石」が、昨年、国の天然記念物に指定されました。
本講演会では、これを記念し、2名の講演者を迎えて、マチカネワニ化石の学術的意義や文化資源としての価値についてご講演いただきます。
チラシはこちらから

14:30開演(14:00開場)

司会  河原 源太(大阪大学総合学術博物館館長)

  • 開会挨拶    熊ノ郷 淳(大阪大学総長)
  • 来賓祝辞    (文化庁/豊中市)
  • 基調講演1(30分)「化石の発見から天然記念物指定まで」
         江口 太郎(大阪大学名誉教授)
  • 基調講演2(45分)「古生物学からみるマチカネワニ」
         小林 快次(北海道大学総合博物館 教授/大阪大学総合学術博物館 招へい教授)
  • 質疑応答
  • クイズ大会         ワニ博士からの挑戦状!「クイズで学ぶマチカネワニの歴史と魅力」
  • 閉会挨拶    竹村 景子(大阪大学理事・副学長)

会場:大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)
大阪府豊中市待兼山町1−13

概要

  • 開催日

    2026年09月30日(水曜日)

  • 時間

    14:30~16:30

  • 対象

    一般向け

  • 定員

    300名

  • 講義形式

    会場(対面)

  • 参加費

    無料

  • 申込期間

    2026年09月09日まで

その他

【注意】駐車場がございませんので、公共交通機関でお越しください

【ご案内】本講演会は後日、アーカイブ配信する予定です。

  • 【主催】大阪大学
  • 【企画】(企画・運営)大阪大学総合学術博物館

プログラム

【講座】 09月30日(水曜日)
14:30~16:30

【基調講演1】化石の発見から天然記念物指定まで

講師:江口 太郎(大阪大学名誉教授)

【基調講演2】古生物学からみるマチカネワニ

講師:小林 快次 (北海道大学総合博物館 教授/大阪大学総合学術博物館 招へい教授)

講師名:
江口 太郎
小林 快次
会場名:
大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)

登壇者

江口 太郎

江口 太郎

専門は物理化学・博物科学。
1970年に大阪大学理学部化学科を卒業。1976年より大阪大学に勤務、1979から81年に米国イリノイ大学化学教室博士研究員を務めた。2002年大阪大学総合学術博物館教授、2005年同館長を歴任、2011年同大学理事・副学長に就任。2014年退職し、大阪大学名誉教授、大阪大学生協理事長。現在に至る。
受賞歴は、2004年「大阪大学共通教育賞」、2010年日本化学会「化学教育賞」、2025年「大阪大学総長特別表彰」。

小林 快次

小林 快次

北海道大学総合博物館教授/大阪大学総合学術博物館招へい教授。1971年福井県生まれ。
米国サザンメソジスト大学で博士号(Ph.D.)を取得。専門は古脊椎動物学、とくに恐竜の進化、生態、行動の研究。日本を代表する恐竜研究者として、アジアや北米で発掘調査を行い、多くの新種の恐竜を命名している。北海道で発見された日本最大級の恐竜カムイサウルスなどの研究で知られる。恐竜から鳥への進化や極地環境への適応などをテーマに、数多くの国際共同研究を進めている。研究活動と並行して、博物館展示や教育普及にも力を注ぎ、テレビ・ラジオ出演、講演、執筆を通じて恐竜研究の魅力を広く伝えている。主な著書に、『恐竜まみれ』(新潮社)、『ぼくは恐竜探険家!』(講談社)、『恐竜学』(東京大学出版会)、『恐竜とぼく』(創元社)などがある。

アクセス

【会場】大阪大学会館講堂(豊中キャンパス)

【交通アクセス】
阪急宝塚線「石橋阪大前」徒歩15分
大阪モノレール「柴原阪大前」徒歩15分

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