イベント詳細
【高校生以下】第57回大阪大学公開講座アーカイブ配信(2025年度)
- 再配信
- 受付中
配信期間
2026年07月31日~2026年09月30日
医療・健康
科学・技術
文化・芸術
社会・経済
国際・言語
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内容
このイベントは2025年度に開催した第57回大阪大学公開講座「阪大発! いのち輝く未来社会への伝承」の再配信です。
2026年度の新しい大阪大学公開講座ではありませんので、ご注意ください。
申し込み日から配信終了日(9月30日)までの間、何度でも講義をご視聴いただけます。
第57回テーマ:阪大発!いのち輝く未来社会への伝承
数ある国立大学に先駆け、昭和43年にいち早く総合的な一般公開講座を開講した大阪大学。その歩みは、「実学」の精神に根ざし、社会や人間に深く向き合う講義を展開してきました。今年で57回目を迎える本講座では、感染症や医療、暮らしを支える最新テクノロジー、心を豊かにする文化や哲学、そして情報社会のあり方まで、多様な視点から“いのち”と“社会”のこれからを見つめ直します。科学と人文学の知を交差させ、より良い未来への気づきと対話を育む「場」を創出します。
●特設サイトはこちら⇒https://21c-kaitokudo.osaka-u.ac.jp/koukaikouza_r07/
【注意:こちらは高校生以下の方の申し込み画面です。大人の方は、一般向けの画面よりお申込みください】
※学校名と学年、および保護者名と連絡先の入力は高校生以下無料の必須事項となっています。これら事項が空白でのお申込みは不備とみなし、申し込みを取消させていただくことがあります。
※保護者様が代理でお申し込みの場合は、「備考」欄ないしは「その他」欄にお子様のお名前もご記入ください。
概要
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配信期間
2026年07月31日 00:00~2026年09月30日 23:59
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対象
高校生、中学生
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定員
定員無し
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講義形式
オンデマンド配信
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視聴料
無料
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申込期間
<全受講>
2026年09月23日 23:59まで
<各回受講>
2026年09月23日 23:59まで -
本編実施日
2025年11月06日~2026年01月27日
その他
募集要項
1.対象者および定員
[対象者] 一般/高校生以下(興味をお持ちの方はどなたでも)
[定 員] 無し
※講義資料はダウンロードできません。
2.アーカイブ配信について
・視聴するには、パソコン、タブレット、スマートフォン等、動画視聴サービスを視聴できる端末と回線(Wi-Fi等)が必要です。
・「知の広場」ログインID・パスワードを第三者と共有することはおやめください。
・動画のダウンロードはできません。
・講義動画はマイページにログインし、「予約情報」の下の「申し込みイベント一覧」の青いボタンを押して、イベント一覧のアイコンが表示されたところの「イベント動画」ボタンより、9月30日まで何度でも閲覧していただけます。
3.講習料
一般:全9講義受講:7,700円、1講義ずつの選択受講:1,600円(1講義あたり)
高校生以下:無料
※一旦お支払いいただいた講習料は返金いたしかねますのでご了承ください。
※講習料のお支払い後の変更はできませんので、受講内容をよくご確認の上、お申込みください。
※現金でのお支払いは一切受け付けをしておりませんので予めご了承ください。
4.申込締切日
2026年9月23日(水)
※講師などの情報は2025年度開催時点のものです。
- 【主催】大阪大学
- 【企画】大阪大学21世紀懐徳堂
- 【お問い合わせ窓口】 21ckaitokudo@office.osaka-u.ac.jp
プログラム
【第1講座】 私たちはパンデミックから何を学んだのか?
新型コロナウイルスによるパンデミックは、私たちの暮らしや社会に大きな影響を与えました。本講義では、感染症への備え、医療体制の課題、情報との向き合い方など、この経験から私たちが何を学んだのかを皆さんと一緒に考えます。
【第2講座】 人食いバクテリアによる感染症とは?なぜ世界的に増えているのか?
溶連菌(ようれんきん)は私たちの身近に存在する細菌ですが、「人食いバクテリア」としても知られ、劇症型の感染症を引き起こすことがあります。本講義では、溶連菌が起こす病気の特徴、そして世界的に患者数が増加している背景について、最新の研究成果を交えてわかりやすく解説します。
【第3講座】 感染症ワクチンの過去・現在・未来
感染症は未だ人類にとっての脅威であり、様々な感染症に対するワクチン開発への期待は高まるばかりです。本講義では、ワクチンの歴史を紐解きながら、感染症ワクチンの過去・現在を概説しつつ、未来のワクチンを議論したいと思います。
【第4講座】 悲しくも美しいバラードの世界 ~トランシルヴァニアの口承文学を読み解く~
バラードは農民の口から口へと語り伝えられた物語で、子殺しや恋人の裏切りと死などの悲劇が多く、ヨーロッパに広くみられます。中でもバラードの宝庫であるトランシルヴァニア地方のハンガリー語バラードの数々を紹介し、その豊かな世界が近代に脚光を浴びた背景や民族文化への影響を探ります。
【第5講座】 ウェアラブルで見守る毎日の健康と安全
ウェアラブルデバイスの発展により、心拍数などの生体情報を毎日継続的に取得することが可能となり、そのデータは体調変化の検出や熱中症リスクの評価などに活用されています。本講義では、生体データをどのように読み解き、健康や安全の管理に結びつけるかについて、最新の事例を交えて紹介します。
【第6講座】 報道されない世界がある
グローバル化により、世界はかつてないほど密接につながっています。さらに、私たちは世界中の情報に簡単にアクセスできる時代に生きています。にもかかわらず、私たちが目にするのは、メディアが切り取った断片的な世界の姿にすぎません。本講義では、日本における国際報道の実態について解説します。
【第7講座】 哲学とは、何をすることか
哲学とは何かではなく、主に「何をすることか」についてお話します。まず、哲学とは「何か/何をすることか」の両側面を説明し、哲学の姿を立体的に浮かび上がらせます。最後に、さらに別の仕方で「哲学とは何をすることか」を示すとともに、近年始まった哲学の新しい動向を簡単に紹介します。
【第8講座】 培養肉って何?
最近、メディアで「培養肉」という言葉を耳にされる方が増えていらっしゃると思います。大阪・関西万博でも展示されています。培養肉って何でしょうか?どうして話題になっているのでしょうか?皆様の疑問にお答えします。
【第9講座】 住宅は創るよりも守る方が難しい
住宅の修繕・リフォームの際に「誰に頼めばいいかわからない」と困ったことはないですか?住まい手が住宅管理に関わる意思決定を行うのは容易なことではありません。本講義では、住宅の管理段階における住まい手の不安やその低減に重要な専門家との関係についてお話しします。
登壇者
忽那 賢志 教授(医学系研究科 医学専攻 感染制御医学講座(感染制御学))
広瀬 雄二郎 准教授(歯学研究科 口腔科学専攻 微生物学講座)
吉岡 靖雄 特任教授(常勤)(先導的学際研究機構 BIKEN次世代ワクチン協働研究所 ワクチン創成グループ)
岡本 真理 教授(人文学研究科 外国学専攻 ヨーロッパⅠ講座)
清野 健 教授(基礎工学研究科 機能創成専攻 生物工学講座(生体物理データ科学グループ))
ヴァージル・ホーキンス 教授(国際公共政策研究科 国際公共政策専攻)
堀江 剛 教授(人文学研究科 人文学専攻 哲学講座)
松﨑 典弥 教授(工学研究科 応用化学専攻 分子創成化学講座(有機工業化学領域))